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外壁塗り壁・室内珪藻土塗り壁・発泡スチロールやモルタルを使った装飾造形・錆塗装やアンティーク塗装、エージング塗装など一般的な塗装とは一味違う特殊塗装外壁・内壁・塀・看板に関することなら何でも彩工房にお任せください。

造形製作

夢物語とは言わせない―…
夢を実現させる確かな技術。
海外旅行で見た憧れの建物…町並み。
映画で観たファンタジー世界の小さな家。
そんな夢のような世界を彩工房が発泡スチロール造形と
モルタル造形を駆使して実現させます。
店舗の入口や店内のディスプレイに。
家の玄関周りやお庭のガーデニングハウスなど
アナタの暮らしの一部に“夢”を取り入れてみませんか?
このページでは、発泡スチロール造形・モルタル造形の強みや弱み、その造形技術で 一体どんなことが出来るのか。なぜ発泡スチロールやモルタルを使うのか。など、 彩工房の造形へのこだわりやその技術についてご説明致します。
分からない点がありましたらお気軽にお問合せ下さい。
EPSとは、Expanded Poly-Styreneの頭文字をとった略称で、
一般的に発泡スチロールと呼ばれているものです。(当サイトでは皆様の耳に馴染み やすいように基本的には発泡スチロール造形と表示させて頂きます。)
彩工房ではこの発泡スチロール(EPS)を素材に使って様々な造形物を製作しています。
■彩工房で使っている発泡スチロール
発泡スチロールというと、クーラーボックスの代わりに使う箱、お魚やお刺身を入れ る箱、家電製品の梱包に使われているものなどが頭に浮かぶと思います。特徴として は、軽くて柔らかくて燃えやすいというイメージがあるんじゃないでしょうか?
もちろんそのイメージで間違いないのですが、発泡スチロールには製造の仕方や 添加物により様々な種類があるんです。
彩工房では、用途に応じて密度の高くて硬いものや難燃性のもの、防蟻性能のある ものなどを使っています。
■なぜ発泡スチロールを使うのか?
まず私達の視点からいきますと、施工性が非常に良いんですね。
柔らかいので、切ったり貼ったり削ったりというのうな加工が容易で、 自由な発想やデザインをそのまま実現することが出来ます。
そして実は発泡スチロール、燃えるとか潰れるとか建築には向いていないんじゃ ないかと思われがちですが、いいトコいっぱいあるんです。
まずは軽いこと。発泡スチロールは造形素材の中で一番軽い素材です。
そのため持ち運びも簡単で、舞台美術やテレビセット、店舗のディスプレイなどの 移動可能にしておきたい造形物に適していますし、高いところに設置しても安全です。
更に強度。彩工房が使っている発泡スチロールは一般的に使われているものよりも 密度の高いものを使用しています。
また表面の処理の仕方によって強度を高めていくことも可能です。

その他にも発泡スチロールの良さはてんこ盛り!
下記の表に発泡スチロールのメリットとデメリットをまとめてみました↓↓↓
■発泡スチロールのメリットとデメリット
メリット デメリット
・軽い(高所・移動可能)
・柔らかい(安全性が高い)
・加工がしやすい(自由な形状が可能)
・衝撃に強い(緩衝材として使用)
・強度がある(表面処理)
・耐水性がある(屋外で使用可能)
・防蟻性がある(発泡の種類による)
・耐久性がある(腐らない・長持ち)
・断熱性がある(建築で断熱材として使用)
・他の造形素材に比べて比較的安価
・環境に優しい
(フロンガスを使わず、燃やすと水と二酸化炭素に分解)
・火に弱い
(ただし難燃性のものもある)
・尖った物に弱い
・量産には向いていない
(塊を彫刻して形を作るので
コストがかかり、全く同じ
ものを作るのは困難)
■発泡スチロールで何が作れるのか。
彩工房の施工例を挙げていきますと… 屋外のものだと、家の窓周りのモールや妻飾り、ベランダやデッキ周りの笠木などの 装飾、玄関の飾り柱、ポストやお庭の塀、ガーデニングハウス。小さなものだと 表札や立体看板、プランターなど。
屋内のものは、お部屋の間仕切やカウンター、棚や机、廊下にアールの垂壁を 作ったり…。 他にも立体文字や3Dの置物、テーマパークのアトラクションの ファサードなどなどなど…

発泡スチロールは無限の可能性を秘めているのです!
■製作期間はどのくらいかかるのか?
彩工房では、デザインが決まってから小さなもので一週間、小屋や塀など規模が大き いものだと一ヶ月くらいは考えてもらいたいところです。現場の状況や屋外なのか、 屋内なのか。また仕様によってかなり前後してきますので、目安程度にして下さい。
まずモルタルとは、砂とセメントと水を混ぜて作る建築材料で、建物の外壁に使われ たりしています。
彩工房では、彫刻をしたりして擬木や擬石などの造形に使用しています。
■なぜモルタルを使うのか?
このモルタル素材を使う事で発泡スチロール造形やFRP造形では表現出来ない リアルな質感、重量感を出すことが出来ます。
擬木や擬石など、本物そっくりの木や石、レンガや岩などを再現することが可能です。
また、本物では難しい、もしくは有り得ない様な形状のものを作ることも出来ますし、 エージング塗装などの特殊塗装で仕上げることにより、経年変化で朽ちた古木や、 半壊したレンガ積みの家など海外の町並みや映画のセットのような独特の世界を 作り出すことが出来るのです。
■モルタル造形の弱み
下地を発泡スチロールや木組み等にすることで多少軽量化を図ることも出来ますが、 モルタルなので重量はあります。また、彫刻など形づくりは全て手作業で乾燥させる 期間も必要なため、時間とコストがかかります。
■どのくらいかかる??
発泡スチロール造形と同様に、施工規模や施工箇所の状態などにより期間・コスト共に 大きく変動しますので、要相談という形になります。
おおよその目安としましては、部屋の壁一面(10㎡前後)を古いレンガ積みにすると、 期間は一週間程度、価格は20万~30万程度になると思います。あくまで参考程度に…。
彩工房の作業内容をご紹介しています。