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外壁塗り壁・室内珪藻土塗り壁・発泡スチロールやモルタルを使った装飾造形・錆塗装やアンティーク塗装、エージング塗装など一般的な塗装とは一味違う特殊塗装外壁・内壁・塀・看板に関することなら何でも彩工房にお任せください。

塗装工事

“彩り”と“特別”の提案を
誠実な作業工程で、届ける。
外壁の塗り替え、建具や家具の塗装、
使い古したように見せるアンティーク塗装や
歴史を感じさせるエージング塗装など、近年の居住空間や店舗作りに
塗装の可能性を最大限に引き出した提案を致します。
このページは、一般塗装・特殊塗装についてご説明しています。
塗装は様々な場面で活躍しています。住宅でいうと外壁や軒、雨樋や屋根、カーポート…
室内でも壁・床・建具、梁など木部だけに留まらず色々な下地の仕上げになっています。
一口に一般塗装といっても、最初に述べた様に、塗装は様々な部分で使われています。
ここでは、住宅の外壁塗替えについて、作業工程も含めてご説明していきます。
■外壁の機能と塗り替えの必要性
住宅の外壁というものは、壁の種類にもよりますが概ね8年前後でその機能を失って いきます。
まずはその、外壁の持つ機能について↓↓↓

主なものには

紫外線からの保護や壁の材料の劣化を防ぐ 耐候性、
汚れやカビ、藻などを防ぐ 低汚染性や防藻防カビ性
壁のひび割れを軽減させる 弾性       …などがあります。

これらの機能を失ったまま放置していると、壁の剥れやカビの侵食、ひび割れからの 雨漏りなど、家そのものを傷める重大なトラブルに繋がってしまいます。

そうなる前に塗り替え等をして、この機能を保つ、もしくは改良したり付け加えたり
することによって住宅を更に強固に長持ちさせることが出来ます。
また、塗り替えをするにあたってお好きな色を選んで頂くことや、何色かで 塗りわけをすることも出来ますので、今までの家の雰囲気をガラリと変え、彩り豊かな外観に仕上げられます。

なお、塗り替えに使用する塗料によって、機能や特性、耐用年数・コストに差が出てきますので、工事の際には充分ご相談頂いた上で仕様をお選び下さい。
■塗り替え時期
塗り替え時期は、使用している材料や土地の環境によっても違ってきます。

下記のものは目安として知っておくといいかもしれません。

ウレタン塗料の耐用年数 … 7~8年程度
シリコン塗料の耐用年数 … 8~10年程度

この他にも、アクリル塗料やフッ素塗料などもありますが、コストや耐用年数等の
要因でウレタン塗料・シリコン塗料が一般的に多く使用されています。

また、塗料の種類の他にも

・壁がチョーキングしている(手で触ると粉がつく)
・コーキングが割れている
・外壁にコケやカビが目立つようになった

などは塗り替えの時期の目安になります。
■工事の主な流れ
1.打合せ
(診断・仕様)
家の状態をチェックし、お客様の要望をお聞きしながら、その家に一番合った材料、やり方をご提案させて頂きます。
2.足場架設
(挨拶廻り)
工事をするための足場を住宅の周りに設置させて頂きます。
塗料飛散防止のネットも必要な場合は取り付けさせて頂きます。
また、足場を掛ける前日までに、近隣の方への挨拶廻りをさせて頂きます。
3.高圧洗浄
下地補修
外壁を水洗いします。専用の機械を使い、水を高圧で吹付けて壁の汚れや藻、カビなどを落としていきます。
また状況に応じて古い塗料を落とす、ケレン作業をする場合もあります。
4.養生
外壁を塗るための準備として、塗らない部分をテープやビニールなどで覆っていきます。
5.外壁塗装
基本的には下塗りをしてから上塗りをしていきます。
ひび割れがある場合は塗り替える前に溝を埋めて、しっかりと補修を行います。
6.細部塗装
軒天・破風・樋などの塗装を行います。
金物の場合は錆止め塗料などを下塗りにします。
7.養生撤去
貼ったテープやビニールを剥し、汚れた箇所などの補修工事をします。
8.足場解体 
足場の都合上塗装出来なかった箇所がある場合には、補修しながら解体していきます。
9.点検
すべての面をチェックし、必要があれば手直しをして塗装作業が終了となります。その後、周辺の清掃を行います。
エージング塗装やアンティーク塗装、錆塗装・木目調塗装など 一風変わった塗装を、私たちは総称して『特殊塗装』と呼んでいます。
■彩工房の特殊塗装の活用法
私たち彩工房は発泡スチロール造形やモルタル造形、塗り壁工事など 様々な工事に携わっていますがその仕上げで役立つのが特殊塗装です。
例えばモルタル造形で木目調や大理石調に彫り込んでも、 単色で仕上げてしまっては、折角の造形を台無しにしてしまいます。 そこで特殊塗装技術の出番です。

陰影を付けて深みを出すことや、煤汚れや朽ちたような表現まで、特殊塗装を用いることで無限の表情を作り上げることが出来ます。

ではこれから特殊塗装の中身について、一つ一つご説明していきます。
■アンティーク塗装
アンティーク塗装は、建具やその枠、もしくは梁や柱など主に木部に施すことが 多いです。
「少し使い古した感が出るようにしたい」というご要望から 「ひび割れを起こしているような感じにしたい!」 なんていうものまで 程度は様々ですが、どんなご要望にもお応え出来るよう日々研究を重ねています。

加工の程度にもよりますが、工程数の多い塗装仕上げになります。
一番大人しいアンティーク仕上げでも3~4の工程を踏んでいかなくてはなりません。
■エージング塗装
実際、古く見せるということなので、アンティーク塗装と同じといってもいいのかも しれません。 彩工房では、壁などを塗料を塗り重ねてぼやかせ、わざと歴史を感じ させる様な風合いに仕上げることをエージング塗装といい、建具などに傷を付けたり 風化して塗料が剥がれ落ちてしまって年代ものに見えるような仕上げをすることを アンティーク塗装、又はアンティーク加工と呼んでいます。

エージング塗装は、のっぺりした壁に立体感を出すことが出来ます。
何よりエージング塗装を施すことでそこに深みが出来、照明や日の光との共演で 柔らかく温かい、そんな雰囲気を演出することが出来るのです。
■フェイクペイント・デコペイント
木目を描いたり、煉瓦を描いたり、壁面に絵を描いたりすることを、 フェイクペイントやデコペイントと言います。
クラフトなんかでもよく使う言葉 ですが、意味は一緒です。私たちの場合はそれよりももう少し大きい規模で、 建築に関わるものをデコレーションしているのです。

木材を使いたいけど使えない、敢えて偽物っぽくわざとらしいくらいの木目が 欲しいなど、デコペイントの使い方は様々ですが、オリジナルの空間を作るには 最適のペイント方法です。
彩工房の作業内容をご紹介しています。